春の風が 眠った街を起こして
やがて強い日差しが 影を短くする
色づく木々が 静かに実を落として
白い息が 空にほどけていく
止まらないね
この世界は今日も回ってる
大きな流れの中で
僕らは息をしている
その鼓動は 借りものじゃない
さあ ここから ここから
たった一度の人生を歩こう
好きに生きていいんだよ
誰かのまねじゃなくていい
まだまだ ここから始めよう
小さな殻に 閉じこもってた夜
どうせ無理だと つぶやいた朝
でもね 本当は気づいてるはず
胸の奥で 消えない光を
それを試すのは あなたしかいない
転んだ日も 遠回りも
無駄じゃないと知ってる
その涙も 明日の種になる
さあ ここから ここから
たった一度の人生を選ぼう
好きに生きていいんだよ
怖さごと抱えていい
まだまだ ここから進もう
春が去っても また巡るように
夏が終わっても 空は続くように
僕らも何度でも立ち上がれる
ねえ 一緒に行こう
次の一歩を 今ここで
さあ ここから ここから
たった一度の人生を笑おう
好きに生きていいんだよ
心のまま 挑めばいい
まだまだ ここから
まだまだ ここから
人生は ここから
